夜、布団に入ると脚の奥がむずむずする。じっとしていられなくて、動かすと少し楽になる。けれど止めるとまた始まる——。

この状態には名前があります。むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)です。

「脚がだるいだけ」「疲れているせい」と思われがちですが、これは相談すれば対応の選択肢がある症状です。そして女性に多く、その背景には鉄が関わっていることがよくあります。

この記事では、自分がそうなのかを見分ける方法と、今夜すぐにできること、そして知らずに悪化させてしまう市販薬までまとめます。

むずむず脚症候群とは

脚の奥に不快な感覚が起きて、動かさずにいられなくなる状態です。医学的にはレストレスレッグス症候群とも呼ばれます。

ポイントは、これが「脚の病気」ではないことです。脚そのものに異常があるわけではなく、感覚をやりとりする神経の働きが関わっていると考えられています。だから整形外科で脚を調べても、たいてい何も出てきません。

珍しい症状ではありません
日本ではおよそ20〜50人に1人が持っているとされ、決してまれなものではありません。それでも診断されないまま何年も過ごしている人が多いのがこの症状の特徴です。
理由は3つあります。外から見えないこと・検査で異常が出ないこと・そして「うまく言葉にできないこと」です。

「疲れているだけ」「年のせい」「気にしすぎ」——そう言われて、あるいは自分でそう思って、相談しないまま過ごしてしまう。この記事は、そこを一度立ち止まるためのものです。

これに当てはまる?——4つの条件で見分ける

むずむず脚症候群には、診断のときに使われる4つの条件があります。専門的な検査ではなく、自分の症状が当てはまるかどうかで判断するのが特徴です。

条件 言いかえると
脚を動かしたくてたまらない 不快感があって、じっとしていられない
じっとしていると悪くなる 座っている・横になっているときに強くなる
動かすと楽になる 歩く・伸ばす・さすると和らぐ。止めると戻る
夕方から夜にかけて強くなる 朝はほとんど気にならない
4つすべてがそろうかどうかが要点です
とくに③(動かすと楽になる)と④(夜に強くなる)は、ほかの脚の症状にはあまりない特徴です。「動かしても変わらない」「朝がいちばんつらい」場合は、別のものを考えたほうがよいということでもあります。

「むずむず」以外の言葉で感じている人も多い

この症状の説明しにくさは、「むずむず」という言葉がしっくりこない人が多いことにあります。診察で伝わりにくい理由もここにあります。

  • 虫が這っているような感じ
  • 脚の奥がざわざわする、うずく
  • ほてる・熱い・電気が走る
  • だるくて、伸ばさずにいられない
  • かゆいような、痛いような、言葉にしにくい感じ
  • 「とにかく脚を動かしたい」という衝動だけがある
痛みやしびれとは別のものです

この症状の本体は「不快感」ではなく「動かしたいという衝動」です。だから「痛みますか?」と聞かれると答えにくくなります。

診察では「じっとしていられないんです」「動かすと楽になります」と伝えるのがいちばん正確に届きます。表現に迷ったら、この2つだけで十分です。

脚以外に出ることもあります

名前は「脚」ですが、腕・背中・お腹に出ることもあります。また、進むと日中にも出るようになり、映画館・長時間の会議・飛行機・美容院など「動けない場面」がつらくなります。

「夜だけの問題」ではなくなってきたら、それは相談する時期に来ているサインです。

なぜ女性に多いのか——鉄と生理の話

むずむず脚症候群は、女性に多いことが知られています。男性のおよそ1.5〜2倍とされます。

その理由としていちばん大きいのがです。

木のテーブルに並べられた、ほうれん草・小松菜・納豆・あさり・赤身肉・キウイ・いちごなど鉄を含む食材

脳の中で鉄が足りないと起こる

この症状には、脳のドパミンという物質の働きが関わっていると考えられています。そしてドパミンを作るには鉄が必要です。

ここが大事なところです
「貧血」と診断されていなくても起こります。問題になるのは血液が薄いかどうかではなく、体に蓄えられている鉄(フェリチン)が少ないことだからです。健康診断で見るヘモグロビンが正常でも、蓄えのほうは減っていることがふつうにあります。

そして生理のある女性は、毎月鉄を失い続けています。ここがつながります。

こんな人は、鉄が足りていない可能性があります
経血量が多い、レバー状の塊が出る
生理が8日以上続く、だらだら終わらない
子宮筋腫子宮腺筋症があると言われたことがある
妊娠中・産後、または授乳中
ダイエットをしている、肉や魚をあまり食べない
立ちくらみ・氷が食べたくなる・爪が割れるといった変化がある
受診したら「フェリチンも測ってほしい」と伝えてください

健康診断の血液検査には、ふつうフェリチンは含まれていません。「貧血ではない」と言われた段階でも、蓄えの鉄が減っていることはよくあります。

むずむず脚症候群では、フェリチンの値をひとつの目安にして鉄を補うという考え方をします。詳しくは生理と貧血にまとめています。

妊娠中に起こるむずむず脚

あまり知られていませんが、妊娠中はこの症状が出やすい時期です。とくに妊娠後期に多く、報告によっては妊婦さんの5人に1人程度とされています。

理由は重なっています。

  • 鉄の必要量が大きく増える——赤ちゃんに送るぶん、自分の蓄えが減ります
  • ホルモンの変化
  • おなかが大きくなり、寝る姿勢が限られる
  • もともと眠りが浅くなる時期と重なる
多くは産後に落ち着きます
妊娠中に出たむずむず脚は、出産後、数週間以内に自然に軽くなることがほとんどです。「このまま一生続くのでは」と心配する必要はありません。
ただし産後も続く場合は、鉄が回復していない可能性があります。出産では出血もあり、悪露も続くため、鉄が戻りきっていないことは珍しくありません。
妊娠中は、薬の選択肢が限られます

妊娠中はむずむず脚症候群に使う薬の多くが使えません。だからこそ、鉄の状態を確かめることと、下に書く生活の工夫がより大きな意味を持ちます。

眠れないつらさを「妊娠中だから仕方ない」と我慢しないでください。健診のときに伝えれば、鉄剤を含めて相談できます。妊娠中の眠れなさは妊娠9ヶ月にもまとめています。

鉄以外の原因——見落とされやすいのは「薬」です

鉄不足がいちばん多い背景ですが、ほかにも原因があります。このうち、いちばん見落とされやすいのが薬です。

背景 どういうことか
鉄の不足 いちばん多い。血液検査で確かめられます
薬の影響 市販薬でも起こります(下記)
腎臓の働きの低下 透析を受けている方では高い割合で起こります
体質・家族歴 血縁者に同じ症状の人がいることが多い病気です
神経の病気・糖尿病 神経に影響する病気に伴って起こることがあります
カフェイン・アルコール・喫煙 症状を強めることが知られています

知らずに悪化させてしまう市販薬

ここは、ほとんど知られていない部分です。ドラッグストアで買える薬の中に、むずむず脚症候群を悪化させるものがあります。

症状が強くなったら、飲みはじめた薬を思い出してください
  • 眠くなるタイプの風邪薬・鼻炎薬・かゆみ止め——古いタイプの抗ヒスタミン成分が入っているもの
  • 乗り物酔いの薬——同じ系統の成分が使われています
  • 市販の睡眠改善薬——眠くなる成分としてこの系統が使われています
  • 吐き気止め(処方されるものを含む)
  • 一部の気分の薬(自己判断で中断せず、必ず処方医に相談を)

とくに皮肉なのが睡眠改善薬です。「眠れないから」と飲んだ薬が、脚のむずむずを強めて、かえって眠れなくなることがあります。

だからといって自己判断でやめないでください
処方されている薬は、必要があって出されています。「この薬を飲みはじめてから脚がむずむずします」と伝えれば、別の選択肢を検討してもらえます。市販薬なら、まず一度やめてみて変化を見るのが確実です。

似ているけれど違うもの

脚の夜の不快感には、いくつか紛らわしいものがあります。対処がまったく違うので、ここを分けておく意味は大きいです。

特徴 見分けるところ
むずむず脚症候群 動かしたい衝動。夕方〜夜に強い 動かすと楽になる
こむら返り 突然の激しい痛みと硬直。数分で治まる 衝動ではなく痛み。動かせない
むくみ 重い・張る。夕方に強い 押すとへこむ。脚を上げると楽
坐骨神経痛 腰から脚に響く痛み・しびれ 片側だけのことが多く、姿勢で変わる
下肢静脈瘤 血管が浮き出る、だるさ 見た目の変化がある
不安による落ち着かなさ そわそわして動きたくなる 脚だけではない。時間帯も決まっていない
いちばん確かな分かれ目は「動かすと楽になるか」です
こむら返りは動かせません。むくみは動かしても変わりません。「動かすと楽になるが、止めるとまた始まる」——この往復があるなら、むずむず脚症候群を考えます。

今夜どうするか——その場でできること

いま脚がむずむずして眠れない、という方に向けて、すぐに試せることから書きます。

やること なぜ効くか
いったん起きて歩く いちばん確実。我慢して横になっているのがいちばんつらい
ふくらはぎを伸ばす・さする 刺激を与えることで感覚が紛れます
温める/冷やす どちらが効くかは人によります。両方試して合うほうを
脚を高くする むくみが重なっているときに楽になります
足首を回す・かかとを上下する 布団の中でできるので、起きたくないときに
意識を別のことに向ける 気にするほど強く感じます。ラジオや本など
いちばん避けたいのは「我慢して横になり続けること」です

眠らなければと思って耐えるほど、症状は強くなります。じっとしていることが引き金だからです。

一度起きて数分歩いてから戻るほうが、結果的に早く眠れます。「起きたら余計に目が覚める」と感じるかもしれませんが、この症状に関してはそのほうが合理的です。

夜の寝室のベッドサイド。灯りをつけたスタンドと水のグラス、床に置かれたスリッパ

日中からできること

  • 夕方以降のカフェインを減らす——コーヒー・紅茶・エナジードリンク。効果が出やすい対策です
  • 寝る前のアルコールをやめる——寝つきはよくなっても、夜中に症状が強くなります
  • 軽い運動を習慣にする——ただし就寝直前の激しい運動は逆効果
  • 鉄を含む食べ物を意識する(生理中の食べ物に一覧があります)
  • 就寝時刻を一定にする——睡眠の問題もあわせてご覧ください
「気にしすぎ」ではありません
この症状は外から見えず、検査でも異常が出ないため、周囲に理解されにくいものです。「じっとしていられないだけでしょう」と言われて、自分でも気のせいかと思ってしまう方がいます。
これは神経の働きが関わる、名前のついた症状です。性格や我慢の問題ではありません。

眠れないことが、日中に響いてきます

この症状のつらさは、夜だけで終わりません。削られた睡眠は、そのまま翌日に出ます。

出やすい影響 どう現れるか
日中の強い眠気 会議中・移動中に耐えられない眠気。日中の眠気にまとめています
集中力が続かない ミスが増える。「能力が落ちた」と自分を責めてしまう
気分が沈む・いらいらする 眠れない日が続くと、感情の振れ幅が大きくなります
運転 眠気が強い日は運転を避けてください。ここは我慢の対象ではありません
寝室を分けることになる 脚の動きで相手を起こしてしまい、気を遣って別室に
受診の動機は「脚」でなくてかまいません
「脚がむずむずします」と言うのが大げさに感じるなら、「眠れない日が続いていて、日中がつらいです」から入って構いません。そのうえで「じっとしていると脚を動かしたくなります」と添えれば、話は同じところに着きます。

パートナーに指摘されて気づくこともあります

この症状には、眠っている間に脚がピクッと動くという現象が伴うことがあります。本人は眠っているので気づきません。

そのため、一緒に寝ている人から「夜中に脚を蹴っている」「よく動いている」と言われて初めて分かることがあります。

指摘されたことがあるなら、それは手がかりです

「寝相が悪い」で片づけられがちですが、夜中に脚が動いていること自体が、眠りが細切れになっているサインです。本人は「ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない」と感じます。

受診のときに「寝ている間に脚が動いていると言われたことがあります」と伝えてください。診察では役に立つ情報です。

ひとりで寝ている場合の手がかり

  • 朝起きたときに、布団が大きく乱れている
  • 寝た時間は足りているのに、疲れが取れていない
  • 夜中に何度か目が覚めている
  • 寝つくまでに1時間以上かかる日がある

こうした心当たりがあるなら、眠りの質のほうに問題が起きている可能性があります。睡眠の問題もあわせてご覧ください。

何科に行けばいい?——検査と治療

受診先で迷う症状なので、先に整理します。

受診先 向いているとき
内科・かかりつけ医 まずはここで構いません。鉄の状態を血液検査で確かめられます
睡眠外来・脳神経内科 治療が必要な段階のとき。紹介してもらえます
婦人科 経血量が多いなど、鉄が減る原因が生理側にあるとき
産婦人科(妊娠中) 健診のときに伝えてください

診察で伝えるとよいこと

この5つを言えれば十分です
  • 「じっとしていると脚を動かしたくなります」
  • 「動かすと楽になりますが、止めるとまた始まります」
  • 「夕方から夜にかけて強くなります」
  • 「そのせいで眠れない日が週に何日あります
  • 飲んでいる薬(市販薬も含めて

そして「鉄の蓄え(フェリチン)も調べてもらえますか」と添えてください。この一言があるかどうかで、検査の内容が変わります。

治療でできること

治療は大きく2つの方向があります。

方向 内容
原因を取り除く 鉄を補う。原因になっている薬を変える。生理の量そのものを減らす
症状を抑える薬 神経の働きに作用する薬が使われます。いずれも医師の診察と処方が必要です
鉄を補う場合、すぐには効きません

鉄が足りないことが背景にある場合、症状が変わってくるまでに数週間から数か月かかります。血液の数値が戻っても、蓄えが戻るまでには時間がかかるためです。

ここで自己判断でやめてしまうと、元に戻ります。効いていないように見えても、指示された期間は続けてください。

そして「鉄がなぜ減っているのか」を確かめてください
鉄を補っても、出ていく量が多ければ追いつきません。経血量が多い、生理が長い、塊が出る——こうした変化があるなら、そちらの相談が先です。経血量月経困難症にまとめています。量を減らす方法として低用量ピルミレーナが使われることもあります。

よくある質問

Q むずむず脚症候群は治る病気ですか?

A.原因がはっきりしている場合は、そこに対処すると症状が軽くなります。鉄が足りていない、薬が影響している、妊娠中である——こうした背景があるものは、原因が解消されると落ち着いていくことが多いです。一方、体質的な要素が強く、家族にも同じ症状がある場合は、長くつきあうことになります。ただし「つきあう」ことと「我慢する」ことは別です。症状を抑える方法があるので、眠れない状態を続ける必要はありません。

Q サプリメントで鉄をとれば改善しますか?

A.まず血液検査で状態を確かめることをおすすめします。足りているのに鉄をとり続けると、体に溜まりすぎることがあるためです。「むずむずするから鉄をとる」という自己判断ではなく、「フェリチンがいくつだから補う」という順番にしてください。検査のうえで不足が分かれば、市販のサプリメントではなく処方の鉄剤が使われることもあります。

Q 妊娠中ですが、薬を飲めないので我慢するしかないですか?

A.我慢する必要はありません。妊娠中でも、鉄の状態を確かめて不足していれば補うことができます。むしろ妊娠中は鉄の必要量が増えるため、この対応がいちばん現実的です。あわせて、カフェインを減らす・寝る前に脚を伸ばす・起きて少し歩くといった工夫も効きます。健診のときに「脚がむずむずして眠れません」と伝えてください。よくある相談で、驚かれることはありません。

Q 子どもも同じことを言うのですが、関係ありますか?

A.家族内で起こりやすい傾向があります。お子さんの場合、「成長痛」や「落ち着きがない」と受け取られてしまうことがあります。夜になると脚を動かしたがる、寝つきが悪い、じっと座っていられない——こうした様子があれば、小児科で相談してみてください。子どもでも鉄不足が背景にあることがあります。

Q 更年期になってから出るようになりました。関係ありますか?

A.この時期に気づく方は少なくありません。ただし「更年期だから」と片づけないでください。閉経前は経血量が増えることがあり、その結果として鉄が減っていることがあります。また、眠りが浅くなる時期と重なるため、それまで気づかなかった症状が表に出てくることもあります。更年期の不眠と区別がつきにくいので、「動かすと楽になるか」で切り分けてみてください。

Q 病院に行くほどではない気がします。目安はありますか?

A.「週に2回以上、そのせいで眠れない日がある」を目安にしてください。あるいは日中にも出るようになった映画館や会議など動けない場面がつらいという段階なら、相談する時期です。血液検査だけで分かることもあるので、大げさな受診にはなりません。

まとめ

この記事のポイントまとめ
  • 4つの条件(動かしたい/じっとしていると悪化/動かすと楽/夕方〜夜に強い)で見分ける
  • 本体は痛みではなく「動かしたいという衝動」。診察では「じっとしていられない」「動かすと楽になる」と伝えれば通じる
  • 女性に多い背景にはがある。「貧血ではない」と言われていても、蓄え(フェリチン)は減っていることがある
  • 妊娠後期に出やすく、多くは産後に自然に落ち着く
  • 眠くなるタイプの市販薬・乗り物酔いの薬・睡眠改善薬が悪化させることがある
  • 今夜つらいなら、我慢して横になり続けるより、一度起きて歩くほうが早く眠れる
  • 寝ている間に脚が動いているとパートナーに言われたことがあるなら、それは手がかり
  • 受診はまず内科でよい。「フェリチンも調べてほしい」の一言を添える

脚がむずむずして眠れない夜は、外から見えないぶん、誰にも言えないまま続きがちです。けれどこれは名前のついた症状で、確かめる方法も、対処する方法もあります。

とくに生理のある女性にとって、鉄は毎月出ていくものです。「疲れているだけ」で片づけてきた不調が、血液検査ひとつで説明のつくことがあります。眠れない夜が続いているなら、それは相談していいことです。

この記事について

femnote 編集部

生理・妊活・フェムケア・更年期など女性の健康に関する情報を、厚生労働省「e-ヘルスネット」や日本産科婦人科学会をはじめとする各学会の診療ガイドラインなど、公的な資料をもとに編集しています。診断や治療の判断については、必ず医療機関にご相談ください。

参考文献

  • 日本睡眠学会「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と生活習慣病との深い関係」
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(鉄の項)
  • 日本神経学会「神経内科の主な病気 レストレスレッグス症候群」
  • 日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン 産科編」
  • Allen RP, et al. "Restless legs syndrome/Willis-Ekbom disease diagnostic criteria." Sleep Medicine. 2014;15(8):860-873.