背中が痛い。けれど「ぶつけた覚えもないし、これは何なんだろう」——そう思って調べている方が多いのではないでしょうか。

背中の痛みがやっかいなのは、筋肉のこりから内臓の病気まで、原因の幅が極端に広いことです。そして内臓が原因のときほど、湿布やストレッチでは変わりません。

この記事では、まず「動かすと痛いか、動かしても変わらないか」で切り分けるところから始めます。そのうえで、女性に多い背景と、すぐ受診してほしいサインを書いていきます。

まず切り分ける|動かすと痛いか、動かしても変わらないか

いちばん実用的な分かれ道がこれです。専門的な知識がなくても、自分で確かめられます。

筋肉・骨格から来る痛み 内臓から来る痛み
体を動かすと 痛みが強くなる・弱くなる あまり変わらない
押すと 痛いところがはっきりある 押しても場所が特定しにくい
姿勢を変えると 楽になる姿勢がある どの姿勢でもつらい
痛みの出方 動かした瞬間にズキッ 波のように来る/じわじわ続く
ほかの症状 基本的に痛みだけ 発熱・吐き気・冷や汗などを伴うことがある
夜間 寝ていれば楽なことが多い 夜中に痛みで目が覚めることがある
覚えるのはこの1点でかまいません
「動かしても痛みが変わらない」「痛い場所を指1本で示せない」——このどちらかに当てはまるなら、内臓から来ている可能性を考えます。
湿布を貼っても、ストレッチをしても変わらないのは、そこに原因がないからです。
ただし、切り分けは絶対ではありません

内臓が原因でも動かすと響くことはありますし、その逆もあります。「筋肉っぽいから大丈夫」と結論づけるための道具ではありません。

次の章の危険なサインが1つでもあれば、この切り分けに関係なく受診してください。

すぐ受診・救急を考えるサイン

先に危険なものから書きます。あてはまるものがあれば、この先を読まずに動いてください。

サイン どうするか
突然の、引き裂かれるような激痛 救急を考えてください
冷や汗・吐き気・息苦しさを伴う 同上。がまんしないでください
胸の痛み・圧迫感が同時にある 救急を考えてください
高熱と、片側の腰〜背中の痛み その日のうちに受診を(腎盂腎炎のことがあります)
のたうち回るほどの痛みが波で来る 受診を。尿路結石のことがあります
手足のしびれ・力が入らない 神経の問題を考えます。早めに受診を
尻もちをついたあとの強い痛み 骨折のことがあります。とくに閉経後は

女性の心臓の病気は、胸が痛まないことがあります

ここは知っておいてほしい部分です

心筋梗塞というと「胸を押さえて倒れる」姿を思い浮かべますが、女性では、そうした典型的な胸の痛みが出ないことが少なくありません。

かわりに出やすいのが、背中・肩・あご・みぞおちの痛み、息切れ、吐き気、異常な疲労感です。「胸は痛くないから違う」とは言い切れません。

とくに注意したい組み合わせ
  • 背中や肩の痛み + 冷や汗
  • 背中の痛み + 息切れ・吐き気
  • 体を動かしたときに出て、休むと引く——これをくり返す
  • これまで感じたことのない種類の痛み

閉経後は、女性ホルモンによる血管への保護が減る時期です。年齢が上がるほど、この可能性を頭の片隅に置いてください。

迷ったときは、救急相談窓口に電話して構いません。「救急車を呼ぶほどか分からない」というときのための窓口です。ためらって手遅れになるより、聞いてしまうほうがずっといい判断です。

内臓から来る痛み|場所でわかること

内臓の痛みは、その臓器の真上に出るとはかぎりません。神経のつながりの関係で、離れた場所に感じられることがあります(関連痛)。

痛む場所 考えられる臓器 いっしょに出やすいこと
右の肩甲骨の下・右わき腹の後ろ 胆のう・肝臓 脂っこい食事のあと・右上腹部の痛み・吐き気
背中の真ん中〜みぞおちの裏 膵臓 前かがみで少し楽になる・飲酒後・吐き気
脇腹〜腰の高さ(左右どちらか) 腎臓・尿管 発熱・血尿・頻尿・波のように来る激痛
左の背中・左肩 心臓・膵臓・脾臓 冷や汗・息切れ・吐き気
背中の上のほう・肩甲骨のあいだ 食道・心臓・大動脈 胸やけ・胸の圧迫感
腰に近い背中・下腹部にも響く 子宮・卵巣 生理周期との連動・不正出血
「腎臓が悪いとどこが痛むのか」への答え
腎臓は背中側、いちばん下の肋骨のあたり(腰よりやや上)にあります。左右に1つずつあるので、痛みは片側だけに出ることが多いのが特徴です。
そこを軽く叩いて響くような痛みがあり、発熱もあるなら、腎盂腎炎を考えます。この場合は様子を見ずに受診してください。
食事との関係を思い出してみてください

脂っこいものを食べたあとに右側が痛むなら胆のう、お酒のあとに背中の真ん中が痛むなら膵臓——というように、きっかけが手がかりになります。

受診のときに「いつ・何をしたあとに痛むか」を伝えると、話が早く進みます。

女性に多い背景

ここがこの記事でいちばん書きたかった部分です。背中の痛みの記事はたくさんありますが、そのほとんどが姿勢と筋肉で終わっています。けれど女性のほうが起こりやすい原因がいくつもあります。

胆石|女性に多いことが知られています

胆のうにできる石で、女性ホルモンが関わるため女性に多いとされています。妊娠・出産の経験、急激なダイエットも起こりやすさに関わります。

気づき方
  • 脂っこい食事のあとに、右上腹部や右の背中が痛む
  • 数十分〜数時間で治まることが多い
  • 吐き気を伴うことがある
  • 石があっても症状が出ない人もいます(健診で見つかることがあります)

腎盂腎炎|膀胱炎から上がってくることがあります

女性は尿道が短く、膀胱炎になりやすいという体のつくりをしています。その菌が腎臓まで上がると腎盂腎炎になります。

膀胱炎のあとに、発熱と背中の痛みが出たら

これは様子を見てはいけない組み合わせです。38℃以上の熱、片側の腰〜背中の痛み、寒気——このパターンならその日のうちに受診してください。

膀胱炎にくわしく書いています。膀胱炎の症状を「治りかけだから」と放置したときに起こりやすいものです。

婦人科の病気から来ることがあります

病気 背中への出方
子宮内膜症 生理のたびに腰〜背中が痛む。年々強くなる
卵巣嚢腫 片側の下腹部〜腰。ねじれると激痛になります
子宮筋腫 大きくなると腰や背中に響くことがあります
異所性妊娠 片側の強い腹痛と、肩や背中への放散痛。緊急です

生理と連動しているなら生理中の腰痛もあわせてご覧ください。妊娠の可能性があって片側が強く痛むときは、待たずに受診してください生理が来たのに妊娠?)。

妊娠中の背中の痛み

  • おなかが大きくなると、重心が前に移って背中が反ります——上背部の張りが出やすくなります
  • ホルモンの影響で関節がゆるみ、支える筋肉に負担がかかります
  • 右上腹部から背中にかけての強い痛みは、様子を見ないでください——妊娠高血圧症候群に関連することがあります

閉経後|背中が痛い=骨折のことがあります

「ぶつけていないのに」起こるのが、この骨折の特徴です

閉経後はエストロゲンが減り、骨がもろくなりやすい時期です。背骨がつぶれるように折れる(圧迫骨折)と、はっきりしたきっかけがないまま背中が痛みます。

次のどれかがあれば、整形外科で相談してください。

  • 身長が以前より縮んだ
  • 背中が丸くなってきた
  • 寝返りや起き上がるときに痛む
  • くしゃみや尻もちのあとから痛みが続いている

更年期そのもので、背中は痛くなるのか

この記事を読んでいる方がいちばん知りたいのは、ここかもしれません。答えは「直接の原因になるというより、痛みが出やすい条件がいくつも重なる時期」です。

この時期に起きること 背中への影響
エストロゲンが減る 骨量が落ちやすくなり、関節や腱もこわばりやすくなります
関節のこわばり・痛みが出やすい 肩や背中の動きが落ちます(関節痛
眠りが浅くなる 回復が追いつかず、張りが翌日に残ります不眠
自律神経が揺れる 無意識の力みが続き、こりにつながります
姿勢が変わる 背中が丸くなると、支える筋肉の負担が増えます
肩が上がらなくなる 四十肩・五十肩をかばって背中に負担が出ます
ただし「更年期だから」で止めないでください

この年代は、胆石も腎盂腎炎も、骨粗鬆症も、心臓の病気も増える時期です。更年期のせいにして数か月過ごしてしまうと、見つけるのが遅れます。

更年期を疑うのは、体の原因を除外したあとです。順番を守れば、更年期の症状として対応する道もきちんとあります(更年期の症状HRT)。

生理前に背中が張る

水分をため込みやすい時期なので、体のあちこちが張ります。生理前のむくみPMSの一部として出ることがあります。

毎月同じ時期に出ているなら、記録してみてください。周期と重なっているとわかるだけで、不安がかなり減ります。

筋肉・骨格から来る痛み

実際にはこちらのほうが多いので、こわい病気の話のあとに整理しておきます。

原因 特徴
姿勢・デスクワーク 夕方にかけてつらくなる。動かすと少し楽になる
肩甲骨まわりのこり 肩こりと続いている。押すと痛い場所がはっきりある
寝具が合っていない 朝がいちばんひどく、動くうちに楽になる
抱っこ・授乳の姿勢 産後に多いパターンです
ぎっくり背中(筋・筋膜の痛み) 動いた瞬間にズキッ。数日〜2週間で軽くなります
胸の大きさ・下着が合わない 肩と背中に負担が集中します
意外と効くのが「下着の見直し」です
サイズの合わないブラジャーは、肩ひもに重さが集中して背中の張りにつながります。肩ひもの跡が深く残る、後ろのベルトがずり上がる——これらは合っていないサインです。
試着して測り直すだけで、背中の張りが変わる方がいます。
窓辺のテーブルに置かれた開いたノートとペン、水のグラス

ストレスと背中の痛み

「ストレスが原因」と言われて、納得できないまま帰ってきた方もいると思います。もう少し具体的に説明します。

起きていること 説明
無意識に力が入り続ける 緊張状態では肩と背中の筋肉がこわばります
呼吸が浅くなる 肋骨まわりが動かなくなり、張りが出ます
痛みを感じ取りやすくなる 同じ刺激でも強く感じるようになります
眠りが浅くなる 回復が追いつかず、翌日に持ち越します
「気のせい」ではありません

ストレスが背景にある痛みも、実際に体で起きている現象です。気の持ちようで消えるものではありません。

ただしストレスと決めつける前に、体の原因を除外しておくことが大切です。順番が逆になると、見逃しにつながります。自律神経失調症もあわせてご覧ください。

「がんの痛み」の特徴は?

検索されることの多い問いなので、正面から書きます。結論としては、痛み方だけで見分けることはできません。そのうえで、参考になる傾向はあります。

気にしたほうがいい傾向 説明
だんだん強くなる よくなったり悪くなったりせず、一方向に進む
夜間や安静時に痛む 横になっても楽にならない
体重が減っている 意図せず減っているなら、期間にかかわらず受診を
数週間以上続いている 筋肉の痛みは、ふつうそこまで続きません
食欲がない・だるさが続く 痛み以外の変化が重なっている
不安なままインターネットで探し続けないでください
この手の心配は、調べるほど大きくなります。そして調べても答えは出ません。
血液検査と画像検査で確かめれば、多くはその日のうちに方向が見えます。「がんかもしれないので調べてほしい」と言って構いません。医師にとってふつうの訴えです。
窓から柔らかい光が入る、人のいない明るい診察室

何科に行くか

こんなとき 受診先
動かすと痛みが変わる・押すと痛い場所がある 整形外科
動かしても変わらない・発熱や吐き気を伴う 内科。まずここです
発熱+片側の腰〜背中 内科または泌尿器科(その日のうちに)
生理と連動している・不正出血がある 婦人科
胸の圧迫感・冷や汗・息切れ 救急を考えてください
どこか分からない 内科でかまいません。必要なら紹介してもらえます
受診のときに伝えるとよいこと
  • いつから、どのくらい続いているか
  • 動かすと変わるか——ここは必ず聞かれます
  • 痛む場所(指で示せるか、漠然としているか
  • 食事・お酒・体を動かしたことと関係があるか
  • ほかの症状(発熱・吐き気・血尿・体重・生理)
  • 妊娠の可能性があるかどうか——検査や薬の選択に関わります

受診までにできること

やること 注意
楽な姿勢で休む 痛みが強い時期に無理に動かさない
温める(筋肉由来と思われるとき) 発熱があるとき、内臓が疑われるときは温めない
記録する いつ・どこが・何をしたときに。受診で必ず役立ちます
市販の痛み止め 数日でおさまらないなら受診へ。飲み続けて様子を見ない
マッサージ・整体 原因がはっきりしないうちは避けたほうが無難です
いちばん避けたいのは「湿布でしのぎ続けること」です

内臓が原因の痛みは、湿布や電気治療では変わりません。変わらないまま何週間も過ぎて、受診が遅れることがあります。

1〜2週間やってみて変わらないなら、原因が別のところにあると考えてください。

記録のしかた|これだけ書けば十分です

「記録してください」と言われても、何を書けばいいのか分かりにくいと思います。診察で役に立つのは、次の5つだけです。

書くこと
日付と時間帯 9/3 夜/9/4 朝
場所 右の肩甲骨の下/背中の真ん中——体の絵に印をつけてもよいです
強さ(10点満点) 数字にすると変化が見えます。7→4のように
そのとき何をしていたか 食後/お酒のあと/長時間座ったあと/何もしていない
ほかの症状 発熱・吐き気・血尿・生理・冷や汗
スマホのメモで十分です
きれいにまとめる必要はありません。痛んだときにその場で1行打つだけで構いません。
1週間分あれば、医師は「動作と関係があるか」「食事と関係があるか」「悪くなっているか」を読み取れます。これは問診の何倍も速い情報です。
記録が特に効くのは、こんなときです
  • 受診したときにたまたま痛くない——よくあることです。記録があれば伝わります
  • 生理周期と重なっているかを確かめたい
  • 「様子を見ましょう」と言われた——次に行くときの材料になります
  • 複数の科にかかることになった

よくある質問

Q 背中が痛いのが内臓のせいかどうか、どう見分けますか?

A.手がかりは2つです。体を動かしても痛みが変わらないこと、そして痛い場所を指1本で示せないこと。このどちらかに当てはまるなら、内臓から来ている可能性を考えます。あわせて発熱・吐き気・冷や汗を伴う、夜中に痛みで目が覚める、という点も内臓を疑う材料になります。ただしこの切り分けは絶対ではないので、危険なサインがあれば関係なく受診してください。

Q 腎臓が悪いと、背中のどこが痛みますか?

A.背中側の、いちばん下の肋骨のあたり——腰よりやや上です。腎臓は左右に1つずつあるため、痛みは片側だけに出ることが多いのが特徴です。そこを軽く叩いて響くような痛みがあり、発熱も伴うなら腎盂腎炎を考えます。女性は尿道が短く膀胱炎になりやすいため、膀胱炎のあとにこのパターンが出たときは、その日のうちに受診してください。

Q がんによる背中の痛みには、特徴がありますか?

A.痛み方だけで見分けることはできません。ただし、よくなったり悪くなったりせずだんだん強くなる、夜間や安静時にも痛む、数週間以上続いている、意図しない体重減少やだるさを伴う——こうした傾向があるときは調べる理由になります。ネットで探し続けても答えは出ません。血液検査と画像検査で確かめれば多くはその日のうちに方向が見えます。

Q 背中の痛みはストレスが原因ということはありますか?

A.あります。緊張が続くと肩や背中の筋肉が無意識にこわばり、呼吸も浅くなって肋骨まわりが動かなくなります。痛みを感じ取りやすくなることも知られています。気の持ちようではなく、実際に体で起きている現象です。ただしストレスと決めつける前に、体の原因を除外しておくことが大切です。順番が逆になると見逃しにつながります。

Q 胸は痛くないのですが、心臓の病気ということはありますか?

A.あります。女性では、典型的な胸の痛みが出ないことが少なくありません。かわりに背中・肩・あご・みぞおちの痛み、息切れ、吐き気、異常な疲労感として現れることがあります。とくに背中の痛みに冷や汗や息切れが伴うとき、体を動かすと出て休むと引くことをくり返すときは、迷わず受診してください。閉経後は血管への保護が減る時期でもあります。

Q 生理のたびに背中が痛くなります。これは普通ですか?

A.生理前後に体が張ることはよくあります。ただし年々強くなっている、痛み止めが効かなくなってきた、生理以外の時期にも痛む——こうした変化があるときは子宮内膜症などが背景にあることがあります。周期と痛みを2〜3か月記録して、婦人科で見せてください。「毎月のことだから」と我慢し続ける必要はありません。

Q ぶつけていないのに背中が痛みます。骨折することはありますか?

A.あります。閉経後は骨がもろくなりやすく、背骨がつぶれるように折れる圧迫骨折が、はっきりしたきっかけなく起こることがあります。身長が縮んだ、背中が丸くなってきた、寝返りや起き上がるときに痛む、くしゃみや尻もちのあとから痛みが続いている——このどれかがあれば整形外科で相談してください。

まとめ

背中の痛みは原因の幅が広く、自分では判断しにくい症状です。けれど切り分けの入り口はひとつだけ覚えておけば足ります。

この記事のポイントまとめ
  • 動かしても痛みが変わらない/痛い場所を指1本で示せないなら、内臓を考える
  • 突然の激痛・冷や汗・息苦しさ・胸の圧迫感は救急を考える
  • 女性の心臓の病気は、胸が痛まないことがある——背中・肩・あご・息切れ・吐き気で出ることも
  • 高熱+片側の腰〜背中は腎盂腎炎のことがある。その日のうちに受診
  • 腎臓は背中側、いちばん下の肋骨のあたり。片側だけに出やすい
  • 胆石は女性に多い。脂っこい食事のあとの右上腹部〜右背中
  • 子宮内膜症・卵巣嚢腫・異所性妊娠から背中に響くことがある
  • 閉経後は、ぶつけていなくても圧迫骨折が起こる——身長が縮んだら相談を
  • がんの痛みは見分けられないが、だんだん強くなる・夜間も痛む・体重減少は調べる理由になる
  • 湿布で1〜2週間変わらないなら、原因は別のところにある

今日できるのは、体をひねったり前かがみになったりして、痛みが変わるかどうかを確かめることです。変わらなければ整形外科ではなく内科へ。それだけで、遠回りをかなり減らせます。

この記事について

femnote 編集部

生理・妊活・フェムケア・更年期など女性の健康に関する情報を、厚生労働省「e-ヘルスネット」や日本産科婦人科学会をはじめとする各学会の診療ガイドラインなど、公的な資料をもとに編集しています。診断や治療の判断については、必ず医療機関にご相談ください。

参考文献

  • 日本整形外科学会「背部痛・腰痛の診断と治療」
  • 日本循環器学会「急性冠症候群ガイドライン」(非典型症状の項)
  • 日本性差医療学会「女性の虚血性心疾患に関するステートメント」
  • 日本消化器病学会「胆石症診療ガイドライン」
  • 日本泌尿器科学会「尿路感染症・性感染症診療ガイドライン」
  • 日本骨粗鰬症学会「骨粗鰬症の予防と治療ガイドライン」(椎体骨折)
  • Canto JG, et al. "Association of Age and Sex With Myocardial Infarction Symptom Presentation and In-Hospital Mortality." JAMA. 2012;307(8):813-22.